問易 Yi

共有とプライバシー

視点を共有し、自分の境界を守る。

共有したいのは、回答全体ではなく「最近の自分」を表す一文かもしれません。新しいカードは、公開してよい項目を選ぶところから始まります。

自分を知り、行動を振り返るまで

  1. 自分を知る
  2. 問いを立てて読む
  3. 行動して振り返る

三つの伝え方

私の自己理解

モデル、三つのキーワード、自分が納得する説明を選びます。基本テンプレートは無料、追加スタイルは Plus の特典です。

私の変化

比較できる二回の自己評価と、自分が認める振り返りを示します。時期や状況の違いも回答に影響します。

私たちの異なる視点

双方が自分で共有した後、比較可能な特性を並べます。関係の相性点や、二人の関係についての結論は出しません。

送信前に、項目を一つずつ確認

画像は端末で作り、Yi のマークとダウンロード用 QR コードを付けます。名前、出生日時と場所、回答原本、個人的な問い、日誌、チャートの細かい角度は標準で含みません。

自分で書いた説明にも個人情報が含まれることがあります。保存やシステム共有の前に確認してください。QR コードに入るのはダウンロード経路や不透明な招待識別子だけで、非公開の自己理解情報ではありません。

三つのデータ利用を分けて考える

公開する画像

カードに選んだ内容だけが画像に出ます。通常の計算結果には AI 表示を付けません。AI が生成した文章を選ぶ場合は、その由来を示します。

暗号化同期

同期を有効にすると、記録はエンドツーエンド暗号化で保存されます。一枚のカードを共有しても、日誌全体は公開されません。

自ら選ぶクラウド処理

将来の利用では、今回送る資料の確認と別途の同意が必要です。出生日時と場所は標準で送信しません。クラウド処理は暗号化同期と同じではありません。

削除できる範囲と、共有後の範囲

モデルの無効化、結果や派生要約の削除、アプリ内の記録管理ができます。ただし、相手に送った画像を Yi が相手の端末から取り戻すことはできません。機微な情報は送信前に除いてください。

QR から試せるのは一つの振り返りの問いです。選んだ答えは送信せず、性格の採点もしません。ページ利用、体験完了、ダウンロード先への移動は別々に集計し、クリックをインストールとは数えません。

アカウント削除、資料の扱い、サービスの範囲はプライバシーと利用規約をご覧ください。

端末内とアカウントの資料を分けて扱います。以前の資料を現在のアカウントに移すか、端末内に残すかを選べます。同期は暗号化され、通常の通知に私的な本文は表示されません。購入確認後は元の作業に戻り、保存や送信は自分で決めます。

よくある質問

QR を読んだ人に、非公開の情報が見えますか?

いいえ。QR はダウンロード先や不透明な招待識別子であり、非公開の情報を含みません。相手に見える公開情報は、実際に送った画像です。

画像を保存するだけでも使えますか?

はい。保存や確認画面を開くこと自体は、他者への共有ではありません。その後に送るかどうかを選べます。

どんな二つの結果でも比較できますか?

双方が自分で提供し、モデルと版が比較可能な場合だけです。比較できない結果の差を無理に計算したり、関係の点数を出したりしません。

身近な小さな問いから始める

原文を一節読む、または振り返りの問いを試すところから。すべての自己理解の項目を終える必要はありません。