振り返りの型 · ふだん、どう決めていますか
日々の決め方に関する八つの質問です。最後に、自分に合いそうな研読の入口を一つ案内します。
これは日常の習慣について答える自己記入式のページです。卦を立てず、個人の状況を判定せず、現実の行動を指示しません。回答はこのページ内だけにあり、閉じると消えます。
質問
- 物事が行き詰まったとき、最初に何をしますか。
- 選びにくい場面で、何を重く見ますか。
- 助言を受けるとき、最も聞きたいことは何ですか。
- 一日の終わりに、しやすいことはどれですか。
- 古典を読むとき、何に引かれますか。
- 半年前を振り返るなら、何を知りたいですか。
- 同じ課題が戻ってきたとき、どうしますか。
- 研読の道具に、何を助けてほしいですか。
四つの型と研読の入口
- 構造から読む人:関係する人や動いている要素、次の要点を整理する傾向があります。爻位と卦の関係から読み始めると入りやすいでしょう。(第3卦から読む)
- 自分の軸を確かめる人:その選択が、なりたい自分に合うかを大切にします。本文の言葉と自分の取捨を並べて読むところから始めます。(第15卦から読む)
- 小さく始める人:長く考えるより、小さく動いて手応えを確かめます。試したことを残し、後日その流れを見直します。(第1卦から読む)
- 歩みを見直す人:すでに歩いた道を丁寧に見直すことを大切にします。記録と定期的な振り返りが、その習慣を支えます。(第24卦から読む)
本ページは日々の決め方について答える自己記入式のページです。研読の入口を案内するもので、卦を立てず、個人の状況を判定せず、現実の行動を指示しません。