問易オリジナル学習ガイド · 38
第38卦 · 火沢睽
要点
第38卦「火沢睽」は、下卦の兌と上卦の離から成る六爻の構造です。
第38卦を互卦の第63卦、錯卦の第39卦、綜卦の第37卦と比べると、それぞれの構造上の違いを確認できます。
卦象構造
下卦は兌(だ/沢)、上卦は離(り/火)です。互卦は第63卦、錯卦は第39卦、綜卦は第37卦です。
卦序の文脈
通行本の卦序では第38卦です。前後の第37卦と第39卦も、構造を比べながら読むことができます。
振り返りの問い
第38卦では、上下卦を重ねた構造を互卦の第63卦と比べると、どのような違いが目につきますか。
編集上の参照
- 問易が検証した卦象構造一覧(卦番号、卦名、上下卦、互卦、錯卦、綜卦)。
- 問易の出典・校訂方針(サイト独自の説明と古典本文を分けて管理)。
確認済みの構造情報に基づく問易オリジナルの学習ガイドです。制限対象の典拠本文は掲載しません。